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看護部より

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看護部長メッセージ
富加見 美智子
看護部長
富加見 美智子
FUKAMI MICHIKO

PROFILE

国立鹿児島大学医学部附属病院、東邦大学医学部付属佐倉病院、東京医科大学八王子医療センターなど大学病院勤務を経て医療機器開発メーカーに教育課長として転職。その後、複数の民間病院で看護部長を歴任し、第八医療圏看護管理者連絡会会長を務めるなど後進の育成を積極的に行う。2018年当院の看護部長に就任。各種論文のほか『スキルアップのための「富加見流5つの視点」』(メディカ出版 2012年刊)、『やりなおしの 吸引・排痰・呼吸介助: 患者さんが楽になる! 五感でわかる呼吸のみかた』(メディカ出版 2013年刊)など著作多数。東京都ナースプラザなど講師を務める。

看護の『看』は「手」と「目」で『手当て』と常日頃から思っています。
小さな子どもは痛みがあると、お母さんにそっと擦ってもらうことで不思議と痛みが取れるものです。
赴任して間もなく、鎗田病院の『患者さんのために自分は何をすべきか?』という病院方針に感動していました。医療従事者として永遠のテーマですよね。看護部も同じ方向を目指して成長していけるように、地域の方々に寄り添う看護に努めていきます。
当院には20年以上貢献している地元の職員が多く、豊富な経験知を発揮してくれています。みんなで明るく頑張れる職場づくりに取り組みます!

ここで、私が大切にしている言葉を2つ紹介致します。
『優しさだけでは看護はできない。でも優しさがなければ看護ではない。』
『理論なき実践は盲目であり、実践なき理論は空虚である』(社会学者:レビン)

この言葉を胸に、鎗田病院看護部のケアは毎日、前進したいと思っています。

<就職を悩んでいらっしゃる方へ>
平成28年度診療報酬改定で患者さん中心の『地域包括ケアシステム』が提唱されました。
これは、まさに『患者中心の医療が医療従事者の任務・責務である』という院長の信念を長年実践してきた当院が目指してきたものです。急患は断ることなく24時間体制で、外来は早朝から開始します。この方針に職員が一丸となって頑張っています。
これからの看護は『患者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けられる体制づくり』、すなわち『看護におけるマネジメントの強化』、まさしく看護管理者としての役割が重要になると考えています。

① 個別性の指導ができる知識
② 患者さんの生活レベル確保のための支援技術提供
③ 患者さんに寄り添う心=患者さんの気持ちを拝聴する

―こうした『知識・技術・態度』が三位一体となったベッドサイドケア教育プログラムを提供いたします。
患者さんから信頼され、地域に貢献できる医療従事者をめざして鎗田病院で一緒に働きましょう!皆さんからのご応募をお待ちしております。

看護部/薬剤科/医事課 チーム医療!
看護部/薬剤科/医事課 チーム医療!
看護部の理念
  • 患者さんが、安全で安心して療養できる環境づくりと、心の通い合った、ぬくもりのある看護ケアの提供を目指しています。
  • 救急から在宅医療まで、幅広く地域に密着しているので、広い視野と熟練した技術をもった良識ある看護師の育成を目指しています。
看護部の基本方針
  • 患者さんから信頼される安全・安心な看護を提供します。
  • 倫理観を高め、知識や技術習得のため自己研さんに努めます。
  • 医療チームの一員としての役割がわかり、互いに人を大切にする組織運営をします。
  • 病院の健全経営に参画します。
看護部の目標
  • 安心で質の高い看護を提供します。
  • スムーズな退院支援体制を構築します。
  • 働きやすい職場環境づくりをします。
  • ムダを省き経営に参画します。
看護体制(2018.04.01 現在)
病床数
合計199床
※一般急性期(外科・地域包括ケア・内科)病棟146床・療養病棟53床
看護基準
【一般病棟】10:1 【療養病棟】20:1
看護体制
チームナーシング 2交替勤務体制(一部機能別有)
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